2005年10月11日

最終日

いよいよ最終日。どうもはっきりしない空模様の中設営を開始。
最終日はステージの位置を変えるため、フリーマーケットをメイン会場に移し、人の賑わいが出るようにしました。
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この日メインとなる「やきものの里音楽祭」は日本の伝統音楽として邦楽廣山会によることと尺八の演奏と、京都市交響楽団から金管五重奏の演奏がありました。

11時からは邦楽廣山会の演奏。小雨がぱらついてきたので、会場を作陶館に変更し、演奏開始。わらべ歌や、秋にちなんだ音楽などの演奏を堪能した他、お琴や尺八に関するクイズも飛び出し、会場みんなで楽しめました。
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お昼、雨が上がったので、会場を屋外に戻し、カントリーダンスの披露。星条旗をモチーフにしたコスチュームに身を包んだ、「大人の女性」たちが元気に踊り、会場を大いに楽しませていただきました。
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午後からは京都市交響楽団から金管五重奏の演奏。先日優勝したばかりの阪神タイガースの球団歌「六甲おろし」でスタートし、「イン・ナ・センチメンタル・ムード」「A列車で行こう」等のスタンダードナンバーの披露。ホルンやチューバといった普段見ることの少ない楽器の紹介を交えながら、やきものの里に心地よい音楽が広がりました。
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京都市交響楽団の演奏が済むや否やまた雨。そこで再び会場を作陶館に移し、邦楽廣山会の演奏。今度はアニメソングを邦楽調にアレンジした琴の調べなども披露。
その後の京都市交響楽団もスタンダードの他、アニメソングなども交え、子供たちにも十分楽しめるものとなりました。

こうして、3日間にわたる「京都清水焼団地 第6回楽陶祭」は幕を閉じました。
まだまだ、課題はたくさん残りましたが、学生たちが主体となった企画に、清水焼団地内の人たちも、最大限の協力をしていただき、成功裏に終わることができました。

そして、隠れた成果は、3日間のイベントで出たごみの量が、大幅に減ったことです。
1日平均のごみの量はわずか写真の程度。
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会場内で飲食に供する食器類を、全て洗って使い回せるものを使用し、食器洗浄器を設置して、会場内で洗浄しながら運営したためです。
このシステムを提案、導入してくださった「地域環境デザイン研究所ecotone」の皆さんにも深く御礼申し上げます。

出演者の皆様、そして関係者各位に深く御礼申し上げます。

3日間の報告については、後日お知らせいたします。



posted by 楽陶祭実行委員会事務局 at 08:58| Comment(41) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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